夫が子供に怒ってガラス割った話。そんな父親の子供への影響。

楽しいはずのゴールデンウィーク真っ只中。今日も我が家で惨めで苦しい事件が起きました。

わんそ
わんそ

こんにちわ。昭和平成令和を生きた女。わんそです。

それ昭和生まれはみんな言ってるぞ。

昨日で平成が終わりました。久しぶりにゆっくりテレビの平成を振り返る特番を見ながら、私の平成いいことあんまりなかったなーって正直思いました。新しい令和の時代、生活が今より少しでも良くなりますように。私たちの切実な悩みと願いに、偉い人が早く気付いて世の中が変わりますように

そして本日の午後、そんな期待感の中、出ばなをくじくような出来事がありました。

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イライラしているみたい。夫の沸点が低くなっています。

夫はつい三日ほど前に1万円を持ってパチンコに行きました。その日のお金が続く限りはパチンコ屋にいる夫。そういう時は、多分食事も取らずに閉店時間までパチンコ屋にいます。でもここ数か月は閉店時間までお金がもつことが無いようで、朝からパチンコに行っても遅くとも夕方には帰ってきます。早いと13時くらいの時もありました。夫がそういう時間に帰ってくると私は「おかえり。」と言いますが、心の中で「今日も負けたんだ。」と思います。三日前もそうでした。でも帰ってきても子供たちと遊んだりして機嫌はよかったのです。

今日はそこまでのイライラの理由ははっきりわかりませんが、上の子(幼子ですよ)と言い争ってキレたようです。

普通じゃない家庭。子供への影響を心配しています。

幼子と言っても、もうだいぶ口は達者です。あー言えばこー言うので言い争うことはできるのです。上の子はザ・内弁慶で、主に下の子が相手になってしまいますが、家ではいばりちらかし放題でわがままな子です。お友達に嫌われないか心配しましたが、外では自分の意見はあまり言わないで、お友達に付いていくか、一人でいるおとなしい感じのようです。それを先生から聞いて、そりゃ家でいばりたいわな。と私は納得しました。むしろ、家ではいばらせてあげないとストレスが溜まる一方だと思いました。

それにしても普段の上の子のあまりの反抗っぷりに、この子大丈夫?と思うこともありました。上手く言いくるめたり、丸め込んだりができずに、最後は「もう知らないっ。」と大人げなくふてるしかなかったりして。でもかわいいもので、少し落ち着いた頃にお菓子をあげたり、変顔とかすれば「んっぷーー。あはは。」と笑っちゃって素直になって甘えてくるんです。

なんでも、子供には第一反抗期、中間反抗期、第二反抗期とある子にはあるらしくて、いくつか調べたのをまとめると、

  • 第一反抗期・・・早い子で1歳~3歳くらい
  • 中間反抗期・・・早い子で4歳~小学校低、中学年くらい
  • 第二反抗期・・・早い子で小学校高学年~高校1年くらい
わんそ
わんそ

ずっとやん。

諸説あることまとめちゃうとそうなるね。

みたいになってて、子供って基本反抗的なんだなって。落ち着いてる時期もあるぐらいに思っておいた方がいいのかなって。諦めたというか安心したんです。

でもうちの場合はそれで安心していてはいけない事情があるじゃないですか。お父さんがお父さんの機能を果たせないという事です。

子供に何があったのか聞いてみました。

今日は夫はガラスの戸の一部分を割っていました。以前も子供に怒って壁を殴って穴をあけたことがあります。2回も。夫はキレると物を壊したり投げたりします。私はガラスの割れる音と、子供の声で別の部屋から急いで行ったのですが、夫はまだ気が収まらないような風で止めに入る私をにらみつけて、床のものを蹴りながら部屋から出ていきました。

子供たちは2人とも泣いていて、まず怪我のないのは確認したのですが、私もしばらくはその場にへたり込んでしまいました。下の子は興奮気味で涙を流しながらもぺちゃぺちゃ喋っていて、上の子は茫然として泣いていました。少し経ってから上の子に「何か言ったの?」と聞くと、「覚えてない。」と言いました。なぜそんなに急に怒ったのかがわからず、その後にまた聞いてみると、うるさいと言われて、お父さんもいつもテレビがうるさいと反論するうちにキレたらしいです。

しかも、このテレビは俺が買ったものだから俺の自由だとか、これは言い争う声が少し私に聞こえたのですが、お前らと俺は人間の階級が違うという趣旨のことを言っていました。

これは本当の話です。キレる前の発言なので半分冗談なのかもしれません。

それを聞いた私の思いは、おそらく皆さんの思ったことと同じです。

これはパチンコ依存症の症状なのかということ。

全部パチンコのせいにしてはいけないと思いますが、夫の脳が数年前とか数か月前よりもおかしくなってきている気がします。そうしてこのままもっとエスカレートしていくことも考えられます。そういうお父さんと過ごして子供たちはこれが大人だ、これが男だと思ってしまわないでしょうか。これはいけないことだと私は言い聞かせているつもりですが、たとえ子供でも、考え方を簡単にコントロールはできないんじゃないかと。

ゴールデンウィークにもどこにも行けない子供たちなのに余計に不憫だし、将来も心配になります。

実はそのあと夫に会っていないのですが、この後夫は子供と私にどうやって接するつもりでしょうか。その不安があって今現在、ブログを書いていてもテンションが全く上がりません。

先日平成が終わるという事で、上皇陛下と上皇后陛下の特集を見ていて、美智子さまの言葉にこういう言葉が紹介されていました。

「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇におかれても「幸せになれる子」を育てたい。

おかれている境遇は全く違いますが、この言葉にすごく救われて、光が差した気がしました。おこがましいですが、私が目指す子育てもこういうのがいいなと思いました。

がんばれ!

私は一記事仕上げるのに何日もかかってしまうため、この記事の書き始めの”今日”は今日ではないのですが、ご了承ください。最後までお読みいただきありがとうございます。ではまた。

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